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冷えとり健康法 宿り木の会のブログ

冷えとり健康法の支援ショップ 宿り木の会の店主ブログ
あかつきの鐘 (冷えとり的世界)
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    昔、進藤先生が現役バリバリだった頃、唄というのか、川柳っぽいのだったりとかをメモ紙や、色紙に書いて、ホイっと渡して下さった事がありました。

    (耳の痛いことやら、鼻クソ丸めて萬金丹とか、ふざけた事も書いてあったりして、面白かったんですよ)

    一番、印象にのこっている私への短冊には「陽の目も、月の光も見ず、転石となって川の底を進め」と書いてあり・・

    私は、「え〜!チョコっとも見ちゃダメなんですかぁ?」っと口を尖らせて膨れっ面をした事を憶えています。プー

     

    「コロコロと転がって苔も生さず、角も取れて大海に到るのが、貴女の道!」と言われ・・心の中では「楽しい事だってしたいし、角なんて初めから無いもんね〜」って生意気にも思ってました・・。

    そうこうしている内に、あれから、うん十年経ってしまいました!。

    それこそ、図らずも、」陽の目も見ずに冷えとりにかかわり続けて来ましたけど・・さてさて・・私は丸ぁるい石になれたのでしょうか?

     

    最近は、冷えとりも、良かれ悪しかれ飽和状態になってきて、お蔭様で(?)私もゆっくりと自分の道を振り返る時間が取れるようになってきました。

    先生にいただいた資料や色紙の数々を見直してみて・・その当時には理解できなかった言葉も・・歳ですかねぇ・・心に沁みて分かるようになって来ました・・少しは成長したのでしょうか・・?

     

    そんな中で皆様にも読んでいただきたい詩があります。

    一部の方にはお渡ししたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・。

    暁鐘(ぎょうしょう)・・あかつきの鐘といいます。

     

                       

                                            暁鐘

     

            きらびやかな飾りに包み隠された

              醜いものの正体を見抜け

             善良そうな表情の裏にひそむ

             邪悪なものの本性を感じ取れ

         もっともらしい理論のに権威づけられたものの

              空っぽの実態を見通せ

             人類が絶滅の渕に向かう事実から

                 眼を外らされる

        物の豊かさに騙されて抱き続けるニセの幸福の夢から醒めよ

             悪が支配していた夜が明け始めたぞと

                 鳴り亘る暁の鐘

     

         。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

     

     

            派手に目立つ者が偉いのではない

            威張りかえって指図する者が偉いのでもない

            智恵者ぶって出しゃばる者が偉いのではない

            目立たぬ所で自分の仕事に黙って精を出し、

            求められれば

            知る限りの知識を惜しまずに伝える者

            昔から「縁の下の力持ち」と呼ばれている

            そう言う人が偉いのである、尊いのである

     

     

            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

     

    もっともらしい理論や権威のある人、テレビなどでよく見る人などが言う事を、

    私たちはつい、信じてしまう傾向にあります。

    ネット上の情報もそうですが、なるべく人々に頭を使わせない為の軽い調子の

    誘いが殆どで・・

    体験談で話を盛ったり、ポイントでお得感を持たせたり・・ついその気にさせるテクニックで満ちています。

    でも、冷静に見つめれば、その裏側に何かが潜んでいるのが分かります。

     

    目を覚ましている者の目には悪いものの本質と善なるものの真価が、次第々にはっきりと見えてくるはずです・・

     

    目を醒ませ!と暁の鐘が鳴り亘ります。。 

     

    先生には30年も先の状況が、いやもっと先までも分かっていらっしゃったんですね。

    皆様には暁の鐘の音が聞こえていますでしょうかはてなマークビックリマーク 

     

    本当の意味での冷えとりが、静かに浸透して、心の冷えをとり除き、自分も世の中も美しくなっていければ良いですね。

    形だけの冷えとりではなく、自分自身が進化して行く本来の冷えとりが伝わって行きますようにビックリマーク

    少数でも、理解していただける方々の目覚めを期待して、私は待っているのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 16:55 | comments(0) | - |
    冷えとり資料
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       まぁ、時間の流れの速いこと!あっという間に一週間が過ぎて、あっという間に一ヶ月が過ぎ・・

      もう、今年も半分が終わろうとしています。 

      ブログも書きたい気持ちはあっても、何だか愚痴みたいな事ばかり頭に浮かぶので、苦肉の策を打ち出す事にしました。

       

      やどりぎでは、お客様に合わせて、冷えとりの資料をお渡ししています。

      一生懸命、実践している人には成長に合わせて本や冊子などをお送りしていますし、そこそこの人にはそこそこの分かり安い、季節にあわせた資料等をお送りしています。

      そこで、私が考えたのは、ちまたにはテキトーな冷えとり情報も出回っておりますし、いっそのこと、今まで、やどりぎの資料としてお渡ししていたものを、ケチケチしないでこのブログでず紹介していこうかなぁという事です。

      まぁ、30年もやっておりますので、その資料、膨大につき、整理するのが大変で、細かい事に気を使ってはまた時間がかかってしまいますので、近くて手に取りやすいところにあるものから、ここにコピぺしていきたいと思います。

      内容は、進藤先生から教えていただいた事や、講演集からの抜粋をわかりやすくまとめたものです。

      冷えとりの、道しるべとなると幸いです。  

                          (転用はお断りいたします)

      ・・・・・・四葉・・・・・・・・・四葉・・・・・・・・四葉・・・・・・・・・四葉・・・・・・・・・・四葉・・・・・・

       

      {冷えというものについて}

      東洋古来からの考えに、全てのものは対極から成すとあります。(男と女 太陽と月 明と暗 等)

      まず、「気」と言うものについてですが、陰の気と陽の気があります。
      陰の気というものは下から上に昇るもので、陽の気は上から下にさがるものです。
      それで、グルグルまわるようなそういった性質を持っています。                       
      そして、もう一つの性質・・・陰の気は冷たいところが好きで、陽の気は温かいところが好きというのがあります。
      足元が温かいと、陽の気はより温かい足元に下りてきます。
      反対に頭が冷たいと、陰の気は足元から頭の方へ上がってきます。
      この「気」がめぐる事が重要で、常に頭寒足熱にしていないと、「気」のめぐりが悪くなり陰の気が下に溜まったまま動かずに
      「冷え」となってしまうのです。

       

      陰の気と陽の気が循環する時、それと共に血液も循環します。                  

      冷えて気の流れが滞り、それと共に血液の循環が滞ると、例えば動脈の方が滞れば、栄養物や酵素が運ばれて来ない・・静脈の方が滞れば炭酸ガスやその他の老廃物が出て行かない・・・。
      これは、大雪か何かで交通が途絶した大都市みたいなもので、生活物資は入ってこないわ、ゴミとかいらない物は出ていかないでは、その町の市民生活は大変な事になってしまいます。

       

      冷えというものは非常に怖いものです。
      (足元が冷えているという事は、物理的に冷える場合もあるし、精神的な冷えも、食べ物による冷えもあります。)
      冷えると血管が縮むという事は西洋医学でも分かっている事です、
      抹消の方の血管は、十ミクロン近い円盤状の赤血球が一列になってサーっと通れるだけの広さしかないので

      それが縮むとたちまち渋滞が起こってしまいます。
      これをスラッジといいますが、ヘドロのようなものがドローっと溜まるのです。
      充分、血がめぐらない事によって、このスラッジが内臓に溜まり続けて、がん細胞やろくでもないものになってしまうのです。

      ところが、がん細胞は人間の身体の中で、いつでも誰にでも、ポチポチと出来ているものなのです。
      ただ、普通の健康な細胞よりは寿命が短いので先に壊れてなくなってしまうのです。
      だから、新しいがん細胞を次々と作らなければ、(原因を絶っていけば)余計なものは消えていってしまうものなのです。

       

      「百年河清を待つという言葉がありますが、これは黄河が濁っていて、百年、待っても水は綺麗にならないという意味です。 

       黄河の上流には黄土地帯があって、植物が生えていないので、雨の度に崩れた黄色い土が流れてきて、いつも濁っているという 事を表しています。
      ただ百年待っても、清い水にはなりませんが、でも、きれいにするのは、決して不可能な事ではではありませんね!。 

      黄土地帯に植林し、植物を生やして、緑地帯に変化させればおのずと河は澄んで来ます。

      護岸をしたり、余計な治水工事をしなくてもそれで、綺麗になるのです。
      それと同じで、(原因)を取り去れば、自分自身の力で自然に治っていくものなのです。
      身体は、まともになりたがっています。冷えをとり、良い気をめぐらせて、綺麗な流れを取りもどす努力をして下さい。
       
      絹で毒素を取り!綿の助けで勢いを増して、大いに循環させるのが冷えとりの根本理念なのです。

       

                      

           (冷えとり健康法の唯一無二の医師・進藤先生の講演集より抜粋)

       

       

      | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 22:38 | comments(2) | - |
      超デカサイズのソックス。
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        伝えたい事は色々あるのに、頭の中でグルグルするばかり・・。

        アレもコレもと欲張るからだと分かってはいるんですけどね。

        正しい冷えとりをお伝えする方法として、HPやブログが無ければ沢山の人に伝える事はできないし、でも、その媒体として商品があるかぎり、一般の通信販売と変りが無いわけで、そこを理解していただけるかどうかが難しい所なんですよね。

         

        あくまでも、冷えとりを実践する人のお役に立ち、なおかつ負担が少ないように、

        心がけてはいるんですけど、世の中の状況が厳しく、絹が2倍3倍と高騰していますし、これから先、思ったように商品作りが出来るのか・・少々不安になっています困った

         

        そんな中、何とか再生産出来たのが、この、超デカサイズの棒ソックスです。   

        上のソックスがいつもの棒ソックスですからね・・大きいでしょう?

        幅は12センチでグーッと延びますし、長さは46センチ・・ロックミシンで始末していますから重なってもゴロゴロしないんです。

        重ね履きを本気でやるなら、どうしてもこのサイズが必要になります。

        「冷えとりをしています!」と言っても、せいぜいが2足とか、多くても4足程度の方が多いですから、そういう方はあまり必要性を感じないかもしれませんが、このサイズのソックスがあるとないのでは、どれだけ円滑に冷えとりを続ける事が出来るか・・

        雲泥の差だとおもいますよ〜。

        「絶対に締め付けたくない!」という方や「10足以上は履きます」という方には超便利な、ストレス無しのソックスなんです。

        勿論、綿も絹も化繊は一切使っていません undefined

        かと言って、飛ぶように売れていく商品ではありませんから、ハッキリ言って採算に合わない!ベスト2ビックリなんです。

        一度、作ってしまえば結構長い間、在庫としてあるんですけど、無くなってしまうとまた大量に作らなければならない・・

        工場への注文はロット数が決まっていて、100足や200足では作って貰えないんですよ・・。

         

        採算に合わない、ベスト1!は・・子供用のソックスですけどね・・1ヶ月に20足位は出て行くかしら〜?しょんぼり

        去年作った総数は2400足です!

        でも、どちらも、無いと困る商品なんですよ・・採算に合わなくても絶対切らしてはいけないソックスなんです!             

                                                     

        頑張らなくてはなりません・・本当の絹の素晴らしさ、パワーを伝えていかなくては!

        30年の冷えとりの歴史を絶やさないようにしなくては・・と、自分自身を励ましています。

         

        だって、例えば、スパッツやタイツなどでも、一般商品は化繊が半分〜それ以上ですよ!

        絹がたったの30%とか!             

        伸び縮みがするものは、化繊無しでは作れませんけど、ウチの場合は絹80%以上です。。。

        こんな素晴らしい商品あるか!とつくづく思うんですけどね〜。

        品質も価格も、30年も変わっていないんですよ・・

        それなのに・・この凄さが中々、伝わらないんですよねぇ〜 悲しい

         

        何としても伝えたいなぁとは思うものの・・

        元々、商売人ではないので、〇天やヤ〇ーとかに載せる事とかが嫌なんですよね。。

        ポイントを付けるとか、何足買ったらサービスがどうとか・・というのも嫌なんですよね。。

        売るためには手段を選ばない・・なりふり構わずって言うのがどうしても嫌い あ。。

         

        冷えとりの指導者としてのプライドが・・なんて事を考えてしまうので、どんどん隅に追いやられて行くのかもしれませんね。。

        それでも、まぁ、昔からの宿り木ののコアなファンがいますからねハート

        隅に追いやられても、ゴマメの歯軋りでもいいから・・続けて行くこと、良い絹商品を作り続ける事を頑張るしか無いんですわ。

        その内に、本当に冷えとりに取り組みたい方々に伝わっていく事を信じて、この戦場のような健康産業の大波の中を流されず、自らの意志で流れながら行こうと思っています。

        その内には時間がかかっても、目的地に着くんじゃないかと・・信じるしかない!(のかな?)

        何だか、愚痴っぽくなってしまいましたけど・・現況を報告させていただきました。

         

         

         

         

         

         

        | やどりぎ・のむら | お知らせ | 19:21 | comments(2) | - |
        真綿ってコットン?
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          今や超の付くほどの高級品になってしまった真綿(まわた)の布団。

          昔も高かった事は高かったんですけど、手に入らない程では無かったんですけどね。

          ふっくらと厚手の掛布団なら10万円20万円でも安い方ですビックリビックリ

          グラムで言うと、100グラムで800円程だったものが、軽く1万円程になりますから、10倍にはなっていますね。

          掛け布団は2〜4キロ入れますから、エライコッチャの値段になってしまいます。

           

          真綿って書くとコットン?って思いがちですが、正真正銘のシルクなんですよ。

          布団や半纏に入れる、本当の(真の)わた・・と言う事で、まわたと呼ばれています。

          コットンではなく、シルクです。

           

          お蚕さんが作る、繭がありますね・・そこから糸を取ったのが生糸(ピュアシルク)で、残った繭を湯煎しながら蒸したり、ほぐしたりしながら、30センチ程の角型に延ばして乾かしたものが真綿です。

           

          繭の形のままに帽子のよう作ったものは袋真綿と呼ばれ、昔はお嫁さんの角隠しに使われたんですよ。

          最近はすっぽりかぶる上品な角隠しも良く見ますが、元々は真綿をかぶって、前の家の毒を捨てて生まれ変わって新しい家に嫁ぐと言う、いわれがあるそうです。

          ちょっとお嫁さんに失礼なような気もしますけど、排毒・毒出しと考えると理にかなっているかなとも思います。

          それだけ、真綿の排毒力が強いと大昔から伝えられていたと言うことですね。

           

          国産の角真綿は、トウモロコシの芯で作った器械に引っ掛けて、唾で撚りながら細い糸を引きます。

          これが結城紬などの高級着物になります着物

           

          今は袋真綿はほどんとが、中国産になりましたけど、これを、四方から引っ張って一枚一枚と、くもの巣のように薄い状態で布団のサイズまで延ばし重ねていきます。

          引っ張ると、薄い部分やら厚い部分やらありますので、均一になる様に引っ張るのは職人ワザなんですけど・・・、昔は各家庭で作っていたんですよ。

          私の祖母も、手だけでは足りなくて、足の指にも引っ掛けて作っていた事を思い出します。

           

          たまたま、京都の問屋さんから「綺麗な真綿があるよ」・・と連絡を受けて、お客さんへのサービス品に良いかなと思い、袋真綿を10キロ程、手に入れました。

                       

           丁度、孫が年末年始と風邪を引いて、かわ いそうな位、咳き込んでいましたので、孫の ために   頑張って、小さな布団を作ってみました頑張る

           

           多少、デコボコしましたけど、軽くて、温かくて、愛がイッパイの真綿布団!

             ピンクのほっぺで、咳もしなくて、気持ちよさそうに寝ていてホッとしました。

             とにかく、真綿に包まれていれば、安心するバアちゃんです。

           

          ちっちゃな湯たんぽも入れてますからね・・・万全ですピース

          胃腸風邪も無事に乗り切ってくれるでしょうビックリ

          温かくて平和な冬のひと時ですハート

           

          | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 23:17 | comments(0) | - |
          夏のエピソード
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            長い事、お待たせしました〜

            ブログの再開です。

            7月から全然、アップしていなかったので、結構、ご心配くださった方もいらっしゃったようです。

            申し訳ないゴメン

             

            自分でも、仕事柄(?)よそ様の闘病記とか、そういったブログをよく読ませていただくんですよ。

            特に、難病とか難しい手術の術後談とか読ませていただいてます。勉強になりますしね。

            でも、突然止まってしまって、後日、亡くなった事の報告があったりで、ショックを受けたりする事もあるんですよ。

            だから、長い間、ブログが中断していると心配になって気をもんだりするんです。

             

            そんな事がありながら、自分も3ヶ月以上もアップ無しだなんて、駄目ですよねぇ・・

            本当に申し訳ないです〜 土下座 。

             

            書こうと思ったことは何度もあるんですよ・・いや、本当に。。

            でも、北国生まれの私は7・8・9月は、丘の上のカッパ?か、冷房無しの白熊の如く情けない状況になってしまいます。

            その上に、最近は孫の子守りも加わり、ヘトヘトになってしまって、仕事終りのひと時にブログを書くなんて言う事が出来なくなってしまったんです。

            まぁ、そんなの、言い訳にもなりませんけど、やる気と余裕が無ければ、文章を書くって事は難しいんですよね びっくり

            たとえヘタクソであってもね・・

             

            でも、11月に入って、ちょっとガス抜きに旅行へ行ってきたんですよ 飛行機

            ヤッパリ、旅は良いわ〜 エネルギーを充填してきたみたいです。

            やっと、書く気がして来ましたペン

            また、後日、旅行先で考えた事などを書くとして、でもまずは・・

            8月中頃のエピソードを書きます。

             

            一本のお電話がありました。

            とても、元気なお爺様で、自分の考えを押し付けて来るような所も無く、こちらの話を良く聞いてくださって、楽しい時間をいただいたのですが・・

            さて、お役に立てたのかどうか・・ happy 未だに気になっています。

             

            そもそも、そのお爺様、なんと、物心ついてから、お風呂と言うものに入った事が無いんですって!。

            おん歳、98歳ですよ!

            「まぁ、外国で長くお暮らしだったんですか?」って思わず聞いてしまったほど ビックリ!

            「いや、何処も行ったこと無いですよ!」とのお返事で・・

            「兎に角、毎日が寒い!冷える!一年中寒いので、この状態から脱する事は出来ないのか?」と何十年も悩み続けていて、ある人に宿り木という所に相談しなさいと言われて電話した・・との事なんです。

             

            内心、 98歳!・・・え〜もう、そこまで行けたら良いんじゃないのぉ〜って、一瞬、そう思ってしまったんですけどね。

            ゴメンナサイゴメン

             

            でも、長寿は良いとして、全然、快適な長寿じゃなかったんですよね・・・

            ずっと寒かったって・・それまた辛い人生だったんだろうなって思って・・お気の毒ですよね。

             

            それで、まぁ冷えとりの何たるか・・を一応、お話しして、生活の中ですぐ出来る改善法・・

            コタツや電気毛布で寝るのをやめる事とか、果物を止めて身体を暖めるものを食するとか、湯たんぽの効用などをお伝えして・・・そして残りは、半身浴ですよね・・。

             

            ここで、ハタッと考えてしまいました!。

             

            90年以上お風呂に入った事の無い人に、勧めていいものだろうか?

            一気にメンゲンが出てそのショックで死んでしまったらどうしよう!と、不安になってしまいました。

            だって、想像の域を超えていますからね・・・・冷や汗

             

            でも・・想定外ではあるけれど、ここで適切な答えを出すのがプロっていうものでしょう!ちからこぶ

             

            そこで、少々老朽化している頭をフル回転矢印!。。半身浴はひとまず置いて、足湯を勧める事にしました。

            足湯の指導と、その後に靴下の重ね履きをして、そして湯たんぽで寝る・・

            それから積極的に温めるという事に慣れてから、誰かいる時にお風呂に入って半身浴をしましょう・・とお伝えしました。

             

            その他、生活の中でのちょっとした工夫などをお伝えして、3ヶ月くらい、試してみて経過を知らせて下さいね・・と、電話を置きました。

            その時にね・・お爺ちゃんが最後に言った事葉が忘れられません。

             

            「今日は有意義な話をありがとう!長い間、寒くて々、アッチコッチの病院へ行って相談したけど、どの医者も、風呂に入れとは言ってくれなかった。ひとっ言もいってくれなかった!ありがとう!」

             

            喜んで下さったので、ホッとしましたけど・・お医者さん、こ〜んな簡単な事、教えてあげてよ〜!・・ちょっとね〜、腹が立ってしまいましたよ。

             

            そりゃ、風呂くらい入っているだろうと思ったのでしょうけど、親身になって話を聞いてあげたら、判るんじゃないかと思うんですけどね。  まぁ、そんなもんなのかな〜?

             

            でもま、きっと、元々が堅固な身体で、冷えとりをしていたら128歳まで生きれた人だと思います。

             

            ならば、残りの年数を少しでも長く、温かく、気持ち良く過ごしていただけれると良いですよね・・・。

            そろそろ、3ヶ月、「温かくなったよ〜」とご連絡があるのを、心待ちにしている今日この頃なんですよ。 

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | やどりぎ・のむら | 日記 | 00:00 | comments(0) | - |
            陶器の湯たんぽ
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              懐かしい陶器の湯たんぽです・・。

               

              懐かしいって言っても昭和の初め頃の懐かしいという意味ではありません。

               

              倉庫の一角に30個程積まれて残っている湯たんぽの事です。

              最後に多治見から仕入れたのは何年前だったかしら・・5年前?6年前?

               

              一時期は、月に何度も多治見市の窯元まで、100個つづ、必死の思いで運んで来た湯たんぽさん達。

              多治見の〇〇地区は、登り窯の工場がひしめいている地域で、細くて急な山道を登って行かなくてはなりません。

              テッペン近くになると空しか見えないほどの急斜面を登り、帰りはソロリソロリと湯たんぽを割らないように降りてこなくてはならないんです。

              こわかったぁ〜冷や汗ビックリ

               

              冷えとり創世記の頃、進藤先生の指導の中に「寝るときは湯たんぽをいれて寝るとよい」と言うご指示があり、それも、ただ温めるならブリキやセラミックでも何でも良いが、温めて排毒するなら陶器が一番良いとの事でした。

               

              当時は、絹の五本指ソックスも無いし、絹の下着はお洒落でセクシーなヒラヒラの物しかなく、靴下も下着も初めからメーカーにお願いして作っていただきましたが、湯たんぽの商品化が一番大変だったように思います。

               

              何しろ、工場の職人さん達は、頭っからオバサンを馬鹿にしていて、相手にしてはくれなかったのです。

              「戦時中の代用品をまた作れってかぁ?」「バカらしい!帰れ!帰れ!」・・と、取り付く島もありませんでした泣き

               

              それでも、根気強く工場を一軒一軒廻ってお願いして歩きました。

              そうする内に、型を持っている工場が見つかり・・それから、お酒、ビール等を持参しての懐柔作戦。

              頭を下げまくって、やっと作ってもらえるようになったんです。

              それが、20年以上前ですねぇ・・

               

              それから、冷えとりが少しづつ広まるにつれ、湯たんぽもコンスタントに出て行くようになりました。

              ナチュラル系の雑誌などに取り上げられるようになり、東急ハンズやら大手のデパートからも引き合いが来るようになりましたし・・・ブレイクしましたね〜グッド

               

              それからと言うもの、一日中、湯たんぽの梱包に追われる日々が続きました 汗

              仕入れ価格1200円!で販売価格2000円。

              割れないようにプチプチで何重にも包み、ダンボールを巻き、注意して梱包しても、当時の宅急便は仕事が荒くて、割れて届く事もしばしば・・少ない利幅が再送でパァ!それどころか赤字です・・悲しい

              冷えとり健康法の中の一部である湯たんぽに振り回される日々でした。

               

              何やってるの? 私って・・悩む毎日です。。 

              それでも、「夜、ゆっくり眠れました」との声を聞くと良かったなぁと思い・・それで続けて来られたんですけどね。

               

              それがね・・その内・・窯元のおっさん達の態度が変わって来たんですよ。

              初めは、こんなもん!って感じだったのが・・

              ボチボチ売れ出して、発注数が増えだしたらちょっとニコニコしてきて、愛想も良いんです・・ニコニコ

               

              その辺あたりからです・・工場へ行くたびに、周りの風景が違って来ました。

              あちらでもこちらでも、湯たんぽ!湯たんぽ!湯たんぽだらけ!

              どこの工場でも、形成済みの白い半乾き状態の湯たんぽがズラーっと並ぶようになりました。

              それまでは、お墓用の花筒ばかりだったのが、すっかり姿を消してしまって、湯たんぽだらけです。

              もう、ビックリですビックリ

               

              そうしたらね・・また、おっさん達の態度が変わって来たんです。

              今度はね・・ 

              (秀吉風に)

              「大手からの注文が多くて、あんたらに分ける湯たんぽはもう、にゃーだわビックリ

              「悪いけどね〜注文が間に合わないんだがねビックリ

              ・・・こんなんですよ。

               

              まぁ、言いたくはないけど、「誰のおかげで??」って言いたくなりますよね・・・ お口アングリですわ・・0口0。 

               

              その頃には、ネット販売する湯たんぽやさんも現れていましたから、宿り木として取り扱いが無くても困らないし、お客様ももっと手に入りやすい状態になっていましたので、その時にゴリ押しでいただいた100個が最後の仕入れとなりました。

              今、倉庫にある30個がその時の残りものです。

                     

              ちょっと寂しげに見える湯たんぽを見て、悔しかった事とか、色々と思い出してしまいました。

               

              あ〜ぁ、今まで誰にも言わずに、お腹の中に溜めておいたムカツキをバラしてしまったわ・・時々ウインクペコちゃん

               

              でも今、湯たんぽ業界がどうなっているのか分かりませんけど、沢山の湯たんぽが世間に出て行ったのは事実です。

                 

              この残り物の湯たんぽは、暖かくお休みになっている人が確実に増えたという功績と、冷えとりオバサンの頑張りを記念して、宿り木の会の記憶遺産にしたいと思います(自画自賛で〜すパチパチパチ。。花花花花拍手

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | やどりぎ・のむら | 日記 | 19:51 | comments(2) | - |
              本来の絹って・・
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                ついに出来ました〜ラブ。綺麗でしょう?

                本当の意味での、絹の五本指ソックスです。

                 

                絹は主にフィブロンやセリシンといったアミノ酸系蛋白質で形成されています。

                絹といえば、ツルピッカで、滑らかな肌さわりが特徴ですが、本来、繭から取った取立ての糸は固くてゴワゴワしています。

                 

                ゴワゴワの原因はこのセリシンなので、そのままでは、お着物とかに向きませんし、取れたての糸はお湯や薬品などで精練という過程でセリシンを抜き、柔らかくて美しい、いわゆる絹らしい絹にします。

                 

                近年、セリシンは、抗酸化作用や高血糖の低下、育毛、等に有効という事で医薬品や、化粧品などの分野で注目されています。

                (シルクパウダーもそうです。)

                 

                こんなに素晴らしい成分なのに、精錬をする事で、その大切な成分のほとんどを失ってしまうんです。もったいないですよね〜しょんぼり

                 

                私、冷えとり用の絹製品を作り始めて長い事なりますが、いつも頭の中で、精錬前の糸で靴下を作ってみたいと思っていました。

                それが、なんと!縁あってやっと少しですが、セリシンの入ったままの糸を手に入れることができました!

                 

                写真のとおり、ショリショリと言おうか、パキッとした靴下ができましたビックリ

                機やさんいわく・・こんなに編むのが難しい靴下は無かった・・と・・。

                 

                透き通っていますが、弱々ではないんですよ・・涼しげなので夏バージョンで良いかなって思いましたけど、履いてみるとスカスカじゃ無くて、意外と足指にもしっかりフィットして温かいんです。

                う〜ん、力は強いと感じます頑張る
                 

                より、自然に近い分、足元から元気の元が沸いてくる感じです。

                まだ、名前も付いていないし・・(西陣で作られたから古都まゆソックスかな?)

                 

                一回こっきりの企画品に終わるかもしれませんけど、私の夢の靴下・・出来ちゃったきらきら

                 

                思いって通じるんだなぁ〜。

                嬉しいななぁ〜。

                皆さんに、この美しい姿の五本指靴下を見ていただきたいわ。

                 

                平安の雅な薄衣みたいでしょ梅

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | やどりぎ・のむら | お知らせ | 21:16 | comments(0) | - |
                変化の年?!
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                  今年に入ってから、仕事の面でも、プライベートでも、思っても見なかった事が次々と

                  起こり,正直、戸惑う事が多い毎日・・.



                  30年近くも冷えとりの会の仕事を生活の中心として・・と言うよりは、ほぼ仕事づけの生活をしてきて、それが私という人間・・と言ってもおかしくない程の冷えとり毎日。
                  仕事の合間に家事をし、子供を育て上げ、朝から夜中過ぎまでが仕事々・・

                   

                  それが、ブログにも時々愚痴を書いているように、時の流れとともに冷えとり自体が変わってきてしまい、単なる「靴下の重ね履き」になってしまいました。

                  普通にアパレル感覚で、アマゾンだって、楽天だって、靴下屋さんだって買えるんですからね。

                   

                  そんなこんなで、正直言って、数年前までの忙しさは何だったの?って思う程、おヒマになってしまいました。

                  昔からの宿り木のファンの方達は浮気などしませんから、相変わらず電話やメールでおしゃべりを楽しみながらの連絡や注文がありますけど、大体がお昼過ぎには発送の準備は整ってしまいます。

                   

                  以前は、出しても出しても、荷物は減らず、油断するとドンドン溜まって行ってしまうし、泣きたい気分で夜も寝られず、焦燥感で倒れてしまいそうな事もありました。

                  一週間待ちとか、10日待ちなんて事もあったんですよ。ビックリですよね〜。

                   

                   

                  前にも書きましたけど、そんな時に、突然!15年も海外赴任だった、亭主が帰ってまいりました・・

                  まさしく、青天の霹靂!「聞いてないよ〜え〜」ですショック

                   

                  まぁ、行く時も1週間前に「行くと」言って、パッと消えて行ってしまった方なので、おして知るべしなんですけどね。

                   

                  でも、私がヒマになったからって、戻って来るなんて!それって、都合が良すぎません怒る??

                   

                  いない間に築き上げた仕事と生活のリズムが総崩れですよ・・

                   

                  余った時間がかえって辛い時間に変わってしまいました・・

                  帰国後、2ヶ月近く経って・・色々頑張ってもみたんですけど、我慢にも限界が・・

                  めまいが始まって、心臓がドキドキ・・スポーツジムで血圧を測ったら180ですって びっくりびっくり

                   

                  夫源病??になったのかも・・これも立派な病気ですよね。

                   

                  正直、歳も歳だし、「この時間は天が与えてくれたご褒美なのかも?」・・なんて考えてみたり、無理に納得ようとしてみたりはしていたんですけどね。

                   

                  ただ、もしかしたら、何かが変わるかな?っていう淡い予感はあったんです。

                  今までも人生の節目々には、何かが起こって・・

                  でも、必ず助けられるって言うか、結果、良い方向へ向かう事が多かったのです。

                   

                  仕事が大変な時には、亭主が海外に行って、私を自由にしてくれましたしね。

                   

                  話が長くなってしまいましたけど・・今回のこの窮地に・・さて、どんな救いがあるのか・・。

                   

                   

                  何ですかね〜何やら最近、新展開の動きがあるみたいですよ〜

                   

                  半年ほど前に、冷えとりナプキンを作っているSAKASAさんという方がオルゴナイトというものをプレゼントしてくれたんです。

                  いただいて、しばらくはパソコンの側に置いていて・・

                  それが電磁波から身体を守るという事で・・きれいな透明の樹脂の中に銅線のコイルをグルグル巻いた物がはいっていたんです。

                  元来、あまり〇〇パワーとか・・へぇ〜とか思うくらいなんですけど、綺麗なのと、透明な物が好きなので時々手にとって眺めたりしていたんです。

                   

                  何しろ時間はあるし、亭主の顔を見ると、めまいがしてくるし、居間に戻らずに事務所でボーっとしている時間が多くなっていましたしね。

                  どうやってこの中にコイルを入れたのかなぁ〜?とか考えていたら、急に気になってネットで調べてみたんです。

                   

                  そうしたら、ピラミッド型にグルグル巻きが入っているものやら、水晶にコイルが巻いてあるのとかが入っていたり、ちょっと怪しげなオルゴナイトが沢山出てきて、電磁波を防ぐとか浄化のパワーとかの効能(?)がイッパイ書いてありました。

                   

                  ほほ〜う・・なるほどね〜勉強になるなぁなんて感心してたら、置くタイプだけじゃなくて、ペンダント型や色々なアクセサリーもあって、きれいだし素敵なんですよ。

                   

                  私、むかぁ〜し、アートフラワーとかパンの花の先生をしていた事があったんです。

                  でもそれに飽き足らずに、透き通った花が作りたくてガラス工芸とかもやってみたんですけど、バーナーで周りを焦がしたり、火傷ばかりしたりして・・挫折してしまった黒歴史があるんです。

                   

                  それで、昔の道具を探してみたら・・このオルゴナイトを作るための工具がほどんと揃っているという事が分かりましたヤッタv

                  それから、ネットで色々勉強して・・材料を揃えて・・作ってみたら・・案外と簡単!綺麗!それに楽しい!

                  何より嬉しいのは、応用が利くと言うか、好きなように考えて作れるのです。

                   

                  長い事、冷えとりをしている人なら皆さん知っている、進藤先生の浄霊マンジというマークがあるのですが、それをこのオルゴナイトに入れてみたらどうだろと考え・・そして、試行錯誤して作ったのが、写真のキーホルダーです。

                  これで、自分が自信をもって納得出来るオルゴナイトになりました。

                   

                  透き通った中に浄霊マンジ(傲慢。利己・冷酷・強欲の心の毒を抜く)が見えるでしょ?

                  やっぱり私は進藤義晴先生の冷えとりの人ですからねー。

                   

                  これから、時間の空いた分を、マンジ入りオルゴナイトの制作に回そう!

                  夫源病なんてぶっ飛ばす勢いで楽しんで作ろう!

                   

                  そうそう、このオルゴナイトはネガティブな考えをポジティブにかえる作用もあるんだそうですハート

                  それならプレゼントをした人にも、作っている私もポジティブシンキングになれるかも〜。

                   

                  ほらね〜やっぱり、何かの転換の時期に来たんだわ〜 ハッピー

                   

                  もう既に、ポジティブになっている私です! 効くのかもよ〜筋肉筋肉筋肉

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                   

                  | やどりぎ・のむら | 日記 | 10:40 | comments(0) | - |
                  4足重ね履き靴下・・
                  0

                    今日、久しぶりの友人に、スーパーでバッタリ!
                    「ブログ、全然、更新していないじゃない!楽しみに見てるのにぃ」挨拶より先にダメだしされてしまいましたびっくり
                    まぁ、私のつたないブログでも楽しみにしていてくれる人もいるのね・・と感激していたら、追いかけるように先ほど、「ブログ更新して〜」の催促のメールが来ました・・ちょっと嬉しい拍手

                    ここ1〜2ヶ月の間、少しは書いていたんですよ・・ホントはね。

                    広島の厳島神社に行った事・・サミットとぶつかって往生した事。
                    事務所に大ムカデが出て、ズボラでお馬鹿な猫の小鉄が大活躍して、バラバラにしてくれた事
                    筑波山神社へ行って、周りがお蕎麦屋さんだらけで、ものすご〜く美味しかった事
                    書きかかっていた事はあったのですけど、理由あって中断していました・・。

                    実は、私の身辺に重大事項が発現してしまったのです冷や汗
                    それが原因で、ブログに集中できなくなってしまったんです・・。

                    それは、10年以上も海外赴任だった旦那が突然帰って来たって事・・・ガッカリ
                    これによって、私の生活の歯車が狂いだしてしまって、ブログも何もかも集中できなくなってしまったんです
                    暫くしたら慣れるかなって思ったんですけどね・・どうやら慣れの問題ではなさそうで・・。
                    細切れにされてしまう私の時間をどう、修正すれば良いのか、ストレスは増すばかりです?

                    でも、ただ、こぼしているだけでは埒があきませんし・・
                    色々と試行錯誤してみようと言う事で、今日は、試しに、夕方から少し寝て、集中できる真夜中に起きて書く事にしてみました。
                    ちょっと眠いですけど、今の所、何とか書けているようです。
                    さて、続けていけるでしょうか?!

                    本題に入ります↓

                    四葉最近、気になっていた事なんですけど、パソコンで色々と調べ物をしていると、バーナーって言うんですか?・・ちょっと旅行の事を調べたりするとやたらに旅行社のツアーの宣伝が入って来るんですよね。
                    その流れで、「靴下」という言葉に反応するのか、しょっちゅう靴下の宣伝が入って来るんです・・しつこい位に。

                    「女優の〇〇さんが履いている4足重ね靴下」とか「あの〇〇さんも履いている4足重ね靴下」とかって、靴下の画像が来るんですよ。
                    これは、別にその女優さん達はコマーシャルをしているわけでもなく、そのお店で買ったという事を公表されているという事なんですよね。

                    自慢じゃないけど、ウチだって、長い事やってますから、女優さんの一人や二人、お客さんにいますよハート
                    人間国宝の方もいらっしゃるし、元大臣の方も、現役のアナウンサーも・・名前を挙げたらビックラポンや!の方々がいらっしゃいますけど、そんな事は絶対に公表いたしません。
                    だって、それぞれの方が悩みをかかえていて、相談して下さっての冷えとりなんですから、医者じゃなくても守秘義務があると思うんですよ。

                    それを、簡単に公表して宣伝にしてしまうって・・どうなのよ??って思ったんですけどね。

                    でも、考えてみれば、靴下屋さんにとってはファッションなんだから、守秘義務なんてそんな責任はないんですよね。
                    冷えとりじゃなくて、おされな靴下の重ね履きソックスを販売しているだけなんですものね・・余計なお世話でしたゴメン

                    そんな気楽なファッション靴下でも、冷えきっている身体には、それなりに効果はありますからね。
                    それなりにっていう程度ですけど、冷えたままよりは良いですし、少しでも足元を温めるという意識が世間的に高まってくれれば、それはそれで良いとは思うんですけどね。

                    でも、私の心が狭いんでしょうか・・ 
                    ”それって違うよ〜”ってが叫んでしまうんですよね・・泣 
                    冷えとりはファッションじゃ無いんです〜って・・泣

                    久しぶりに書いたら。。愚痴でした。。
                    心が冷えているようです。。ゴメンナサイね・・ お願い












                     





                     
                    | やどりぎ・のむら | 日記 | 00:52 | comments(0) | - |
                    新商品の紹介法 2
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                      ずっと前のブログで、新しい商品の案内方法をどうしようか・・と書いたんですけど・・
                      HP上でお知らせコーナーを作って、新商品の紹介をしようとか・・書いたんですよね〜。
                      でも、気持ちだけ先行しちゃって、未だに実現していないガッカリ

                      その間にも、結構、新しい商品は増えている。
                      宿り木の会は基本オリジナル商品なので、思い立ったが吉日・・と、糸屋さんや機屋さんにアレコレ注文を言って作ってもらうんですけどね。
                      何なんでしょ・・せっかく作ったのに放置状態ガッカリ

                      作っちゃった満足感なのか、息切れしちゃうのか・・出来上がった商品を眺めながら、そのままっていう事が多いんですよね。
                      勿論、間違いなく良い商品なのに・・本当に何をやってるんでしょうね〜。

                      対面販売をしているわけじゃないし、お知らせしなければ誰にも伝わらないし、これじゃぁ作った意味も無いのにね。
                      我ながら、理解不能です・・はてな

                      その一つ絹100%黒のスパッツ下。
                      価格も決めていないし、写真も撮ってないし・・売る気はあるんかい!サッサとせい!とは思っているのに何だかちっとも作業に入れないでいる。
                      なんて説明したら良いのかしら? ズボン下ならぬ、スパッツ下!

                      これは多分、どうやって説明したら一番良いのかが分からなくて・・ズバッと説明するキャッチコピーが思いつかないまま半年も経ちゃったんですよね。

                      私は自身は、昔からの冷えとりスタイルですから、レギンスは履きませんので、分からなかったのですが、レギンスご愛用の方から「レギンスだけではスースーして寒いから、下に絹のズボン下を履いている」と聞いたんです。(なるほどビックリ

                      そして、その方達の悩みは、膝を曲げた時に、下から白い色が見えてしまって、みっともないと言う事でした。(たしかにビックリ

                      本当は、ズボン下を靴下と同じように絹と綿を交互に4枚くらい履いていただくのが理想ですけど、お仕事の関係で、どうしてもスカートを履かなければならない方もいて、そういう人のために、スパッツやレギンスがあるんですけどね。

                      膝を曲げる度に、白いズボン下をはいているというのがバレバレでは、かなりみっともないと言う事で・・汗汗
                      そこで思いついて作ったのが、黒い絹のスパッツ下なんですよ。
                      これだと、スパッツの下にもう1枚履いていても分からないでしょう?

                      でも、一部の方達のご要望に答えてつくったんですけど・・初めから、冷えとり=レギンスって思って始めた人にとって、果たして必要だと思っていただけるのか・・何だか自信がなくなっちゃうんですよね〜暑い

                      それで躊躇しているうちに、在庫かかえたまま半年も経ってしまったんです。

                      ベビーのソックスもお客様の要望で作りましたけど、多分、あと10年分はあると思います。
                      子供の腹巻やズボン下などもそうですね・・
                      高齢の方用のフワフワな二重ソックスもまだアップしていないし・・。

                      そうだ、純正のシルクパウダーもあったんだわ・・
                      小麦粉の混ざったようなのではない、西陣の純正パウダーも紹介していなかった・・やっぱり怠け者なのかしら私って・・汗

                      やる気スイッチ入れて、もっと積極的にお知らせしなくちゃね〜ビックリビックリ

                      探している人がいるかも知れないし、ダラダラしてないで、働けビックリビックリ 喝ーツビックリビックリ









                       
                      | やどりぎ・のむら | 日記 | 22:44 | comments(1) | - |
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