blog index

冷えとり健康法 宿り木の会のブログ

冷えとり健康法の支援ショップ 宿り木の会の店主ブログ
あかつきの鐘 (冷えとり的世界)
0

     

    昔、進藤先生が現役バリバリだった頃、唄というのか、川柳っぽいのだったりとかをメモ紙や、色紙に書いて、ホイっと渡して下さった事がありました。

    (耳の痛いことやら、鼻クソ丸めて萬金丹とか、ふざけた事も書いてあったりして、面白かったんですよ)

    一番、印象にのこっている私への短冊には「陽の目も、月の光も見ず、転石となって川の底を進め」と書いてあり・・

    私は、「え〜!チョコっとも見ちゃダメなんですかぁ?」っと口を尖らせて膨れっ面をした事を憶えています。プー

     

    「コロコロと転がって苔も生さず、角も取れて大海に到るのが、貴女の道!」と言われ・・心の中では「楽しい事だってしたいし、角なんて初めから無いもんね〜」って生意気にも思ってました・・。

    そうこうしている内に、あれから、うん十年経ってしまいました!。

    それこそ、図らずも、」陽の目も見ずに冷えとりにかかわり続けて来ましたけど・・さてさて・・私は丸ぁるい石になれたのでしょうか?

     

    最近は、冷えとりも、良かれ悪しかれ飽和状態になってきて、お蔭様で(?)私もゆっくりと自分の道を振り返る時間が取れるようになってきました。

    先生にいただいた資料や色紙の数々を見直してみて・・その当時には理解できなかった言葉も・・歳ですかねぇ・・心に沁みて分かるようになって来ました・・少しは成長したのでしょうか・・?

     

    そんな中で皆様にも読んでいただきたい詩があります。

    一部の方にはお渡ししたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・。

    暁鐘(ぎょうしょう)・・あかつきの鐘といいます。

     

                       

                                            暁鐘

     

            きらびやかな飾りに包み隠された

              醜いものの正体を見抜け

             善良そうな表情の裏にひそむ

             邪悪なものの本性を感じ取れ

         もっともらしい理論のに権威づけられたものの

              空っぽの実態を見通せ

             人類が絶滅の渕に向かう事実から

                 眼を外らされる

        物の豊かさに騙されて抱き続けるニセの幸福の夢から醒めよ

             悪が支配していた夜が明け始めたぞと

                 鳴り亘る暁の鐘

     

         。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

     

     

            派手に目立つ者が偉いのではない

            威張りかえって指図する者が偉いのでもない

            智恵者ぶって出しゃばる者が偉いのではない

            目立たぬ所で自分の仕事に黙って精を出し、

            求められれば

            知る限りの知識を惜しまずに伝える者

            昔から「縁の下の力持ち」と呼ばれている

            そう言う人が偉いのである、尊いのである

     

     

            。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

     

    もっともらしい理論や権威のある人、テレビなどでよく見る人などが言う事を、

    私たちはつい、信じてしまう傾向にあります。

    ネット上の情報もそうですが、なるべく人々に頭を使わせない為の軽い調子の

    誘いが殆どで・・

    体験談で話を盛ったり、ポイントでお得感を持たせたり・・ついその気にさせるテクニックで満ちています。

    でも、冷静に見つめれば、その裏側に何かが潜んでいるのが分かります。

     

    目を覚ましている者の目には悪いものの本質と善なるものの真価が、次第々にはっきりと見えてくるはずです・・

     

    目を醒ませ!と暁の鐘が鳴り亘ります。。 

     

    先生には30年も先の状況が、いやもっと先までも分かっていらっしゃったんですね。

    皆様には暁の鐘の音が聞こえていますでしょうかはてなマークビックリマーク 

     

    本当の意味での冷えとりが、静かに浸透して、心の冷えをとり除き、自分も世の中も美しくなっていければ良いですね。

    形だけの冷えとりではなく、自分自身が進化して行く本来の冷えとりが伝わって行きますようにビックリマーク

    少数でも、理解していただける方々の目覚めを期待して、私は待っているのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 16:55 | comments(0) | - |
    冷えとり資料
    0

       まぁ、時間の流れの速いこと!あっという間に一週間が過ぎて、あっという間に一ヶ月が過ぎ・・

      もう、今年も半分が終わろうとしています。 

      ブログも書きたい気持ちはあっても、何だか愚痴みたいな事ばかり頭に浮かぶので、苦肉の策を打ち出す事にしました。

       

      やどりぎでは、お客様に合わせて、冷えとりの資料をお渡ししています。

      一生懸命、実践している人には成長に合わせて本や冊子などをお送りしていますし、そこそこの人にはそこそこの分かり安い、季節にあわせた資料等をお送りしています。

      そこで、私が考えたのは、ちまたにはテキトーな冷えとり情報も出回っておりますし、いっそのこと、今まで、やどりぎの資料としてお渡ししていたものを、ケチケチしないでこのブログでず紹介していこうかなぁという事です。

      まぁ、30年もやっておりますので、その資料、膨大につき、整理するのが大変で、細かい事に気を使ってはまた時間がかかってしまいますので、近くて手に取りやすいところにあるものから、ここにコピぺしていきたいと思います。

      内容は、進藤先生から教えていただいた事や、講演集からの抜粋をわかりやすくまとめたものです。

      冷えとりの、道しるべとなると幸いです。  

                          (転用はお断りいたします)

      ・・・・・・四葉・・・・・・・・・四葉・・・・・・・・四葉・・・・・・・・・四葉・・・・・・・・・・四葉・・・・・・

       

      {冷えというものについて}

      東洋古来からの考えに、全てのものは対極から成すとあります。(男と女 太陽と月 明と暗 等)

      まず、「気」と言うものについてですが、陰の気と陽の気があります。
      陰の気というものは下から上に昇るもので、陽の気は上から下にさがるものです。
      それで、グルグルまわるようなそういった性質を持っています。                       
      そして、もう一つの性質・・・陰の気は冷たいところが好きで、陽の気は温かいところが好きというのがあります。
      足元が温かいと、陽の気はより温かい足元に下りてきます。
      反対に頭が冷たいと、陰の気は足元から頭の方へ上がってきます。
      この「気」がめぐる事が重要で、常に頭寒足熱にしていないと、「気」のめぐりが悪くなり陰の気が下に溜まったまま動かずに
      「冷え」となってしまうのです。

       

      陰の気と陽の気が循環する時、それと共に血液も循環します。                  

      冷えて気の流れが滞り、それと共に血液の循環が滞ると、例えば動脈の方が滞れば、栄養物や酵素が運ばれて来ない・・静脈の方が滞れば炭酸ガスやその他の老廃物が出て行かない・・・。
      これは、大雪か何かで交通が途絶した大都市みたいなもので、生活物資は入ってこないわ、ゴミとかいらない物は出ていかないでは、その町の市民生活は大変な事になってしまいます。

       

      冷えというものは非常に怖いものです。
      (足元が冷えているという事は、物理的に冷える場合もあるし、精神的な冷えも、食べ物による冷えもあります。)
      冷えると血管が縮むという事は西洋医学でも分かっている事です、
      抹消の方の血管は、十ミクロン近い円盤状の赤血球が一列になってサーっと通れるだけの広さしかないので

      それが縮むとたちまち渋滞が起こってしまいます。
      これをスラッジといいますが、ヘドロのようなものがドローっと溜まるのです。
      充分、血がめぐらない事によって、このスラッジが内臓に溜まり続けて、がん細胞やろくでもないものになってしまうのです。

      ところが、がん細胞は人間の身体の中で、いつでも誰にでも、ポチポチと出来ているものなのです。
      ただ、普通の健康な細胞よりは寿命が短いので先に壊れてなくなってしまうのです。
      だから、新しいがん細胞を次々と作らなければ、(原因を絶っていけば)余計なものは消えていってしまうものなのです。

       

      「百年河清を待つという言葉がありますが、これは黄河が濁っていて、百年、待っても水は綺麗にならないという意味です。 

       黄河の上流には黄土地帯があって、植物が生えていないので、雨の度に崩れた黄色い土が流れてきて、いつも濁っているという 事を表しています。
      ただ百年待っても、清い水にはなりませんが、でも、きれいにするのは、決して不可能な事ではではありませんね!。 

      黄土地帯に植林し、植物を生やして、緑地帯に変化させればおのずと河は澄んで来ます。

      護岸をしたり、余計な治水工事をしなくてもそれで、綺麗になるのです。
      それと同じで、(原因)を取り去れば、自分自身の力で自然に治っていくものなのです。
      身体は、まともになりたがっています。冷えをとり、良い気をめぐらせて、綺麗な流れを取りもどす努力をして下さい。
       
      絹で毒素を取り!綿の助けで勢いを増して、大いに循環させるのが冷えとりの根本理念なのです。

       

                      

           (冷えとり健康法の唯一無二の医師・進藤先生の講演集より抜粋)

       

       

      | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 22:38 | comments(2) | - |
      真綿ってコットン?
      0

         

        今や超の付くほどの高級品になってしまった真綿(まわた)の布団。

        昔も高かった事は高かったんですけど、手に入らない程では無かったんですけどね。

        ふっくらと厚手の掛布団なら10万円20万円でも安い方ですビックリビックリ

        グラムで言うと、100グラムで800円程だったものが、軽く1万円程になりますから、10倍にはなっていますね。

        掛け布団は2〜4キロ入れますから、エライコッチャの値段になってしまいます。

         

        真綿って書くとコットン?って思いがちですが、正真正銘のシルクなんですよ。

        布団や半纏に入れる、本当の(真の)わた・・と言う事で、まわたと呼ばれています。

        コットンではなく、シルクです。

         

        お蚕さんが作る、繭がありますね・・そこから糸を取ったのが生糸(ピュアシルク)で、残った繭を湯煎しながら蒸したり、ほぐしたりしながら、30センチ程の角型に延ばして乾かしたものが真綿です。

         

        繭の形のままに帽子のよう作ったものは袋真綿と呼ばれ、昔はお嫁さんの角隠しに使われたんですよ。

        最近はすっぽりかぶる上品な角隠しも良く見ますが、元々は真綿をかぶって、前の家の毒を捨てて生まれ変わって新しい家に嫁ぐと言う、いわれがあるそうです。

        ちょっとお嫁さんに失礼なような気もしますけど、排毒・毒出しと考えると理にかなっているかなとも思います。

        それだけ、真綿の排毒力が強いと大昔から伝えられていたと言うことですね。

         

        国産の角真綿は、トウモロコシの芯で作った器械に引っ掛けて、唾で撚りながら細い糸を引きます。

        これが結城紬などの高級着物になります着物

         

        今は袋真綿はほどんとが、中国産になりましたけど、これを、四方から引っ張って一枚一枚と、くもの巣のように薄い状態で布団のサイズまで延ばし重ねていきます。

        引っ張ると、薄い部分やら厚い部分やらありますので、均一になる様に引っ張るのは職人ワザなんですけど・・・、昔は各家庭で作っていたんですよ。

        私の祖母も、手だけでは足りなくて、足の指にも引っ掛けて作っていた事を思い出します。

         

        たまたま、京都の問屋さんから「綺麗な真綿があるよ」・・と連絡を受けて、お客さんへのサービス品に良いかなと思い、袋真綿を10キロ程、手に入れました。

                     

         丁度、孫が年末年始と風邪を引いて、かわ いそうな位、咳き込んでいましたので、孫の ために   頑張って、小さな布団を作ってみました頑張る

         

         多少、デコボコしましたけど、軽くて、温かくて、愛がイッパイの真綿布団!

           ピンクのほっぺで、咳もしなくて、気持ちよさそうに寝ていてホッとしました。

           とにかく、真綿に包まれていれば、安心するバアちゃんです。

         

        ちっちゃな湯たんぽも入れてますからね・・・万全ですピース

        胃腸風邪も無事に乗り切ってくれるでしょうビックリ

        温かくて平和な冬のひと時ですハート

         

        | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 23:17 | comments(0) | - |
        靴下を重ねるわけは?
        0

          先回のブログに引き続き、大切な事を書き加えます。
          先回は、理想的な靴下の重ね履き方法を書きましたが、それではそもそも何故、重ねるのでしょうか・・?

          「沢山重ねたら温かいから!」・・ですか?  ブッブー!違いますね〜。

          まぁ、一枚よりたくさん重ねれば、温かいのは確かですけど、それなら、何枚も重ねるよりもホカロンでも入れておけば、手間いらずで温かい事は間違いなしですよね。
          ヤクのソックスのような温かいウールの靴下を何枚も履けばあったか〜いと言う分には最強でしょう!!

          注意でも、ここが一番、勘違いされている方が多い所なんですけど、冷えとり=温めると言う事ではないんです。
          温めれば冷えとりをしていると言えるのか?・・・そうじゃ無いんですよね。

          冷えとり=毒とりだと言う事!ここが肝心なところなんですラブ

          身体の中が、冷え(毒)で満たされている=スラッジでドロドロになった血液が滞っている→そうすると、あらゆる内臓が機能低下に陥り色々な形で病気として現れてきますびっくり

          こんな状態からどうやって抜け出すか・・。
          それには、大掃除、ドブ掃除をしてから、あるいは掃除しながら、同時に温めて綺麗な血液を循環させると言う事なんです。
          なんと言う、合理的でこれ以上考えられないベストな方法なのでしょうか・・拍手

          そして大掃除(毒を出す)ために必要欠くべからざる掃除機!それが絹なんです!
          そして、その力を助けるのが綿! この絹と綿の繰り返しが外へ外へと排毒する力となるのです。

          電気電磁石ってご存知ですか?
          あのコイルを巻いて豆電気をつけると言う、理科の工作で作った電磁石です。
          あれは、コイルを巻けば巻くほど電力が大きくなりましたよね?
          それと同じように、絹・綿・絹・綿・絹・綿・・・と繰り返すとその力も増幅していくんですよバンザーイ花

          世の中、全ての事は循環してバランスを保っています。滝身体の隅々まで綺麗に流れなければなりません。

          東洋医学では基本中の基・・身体にたまった毒素を出す事が、健康へいたる第一歩としています陰陽

          温めて循環させる事と毒素を取る事が同時に出来る!・・
          その方法を発案されたのが進藤先生であり、真の冷えとり健康法なんですねぇ。

          毎日の生活習慣で、綺麗な血液を全身にめぐらせる事が出来るなんてスゴイ! 人工透析のお世話になる心配も無くなりますね。

          この四半世紀、この健康法をを発信し続けてきた結果、一過性のブームで終わることなく一般の人にも冷えは良くないと認識されては来ていますが、その原理がしっかりと伝わらず、温めるだけの安易な冷えとり健康法に流れてしまっているのは残念なことです。

          絹・ウールだけ履くとか、生姜を沢山食べるとか・・諸説・珍説あるようですが、もっと基本的なことにしっかりと目を向けて進藤先生の本「万病を治す冷えとり健康法を」読んでいただきたいものです本本本

          そして、時間を無駄にせず、冷えとりを続けていて良かったと、満足のいける結果を感じていただきたいと、いつも願っておりますハートお願いハート



           
          | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 17:02 | comments(0) | - |
          理想的な重ね履きとは?
          0

            春眠暁を覚えず・・・春になると眠くなるのは自然の摂理、身体が自然と呼応しているので仕方の無い事です。
            春は肝臓の毒出しの季節ですから、一年で一番毒出しのキツイ季節ですさくら
            無理をせずにゆっくりとお昼寝などをして、身体を休めたい所ですが、そうは言ってられませんし・・。

            楽しい春が一番、キツイ季節って言うのもツライところです。
            秋、冬と、冷え対策をしっかりしていれば少しは軽く済むのですが、不養生の結果がドーンと出て来ます。
            冷えとりをやっていると言いながら、この季節に花粉症だ!帯状疱疹が!膝が痛い!とか言っているようでは
            ちょっと反省した方がよろしいようですね。
            何かが間違っているのか、何かが足りないのかも知れません考える

            少しでも快適にこの季節をやり過ごしていただくために、今となっては、半身浴や靴下やズボン下の重ね履きをしっかり守っていただくしか無いとは思いますけど、反省点として、毎年同じような経過をたどらないためにも何が間違っているのか考えていただきたいと思います。

            まず、靴下の枚数ですけど、「私は冷えとりをして重ね履きをしています」と胸を張って言える枚数とは何枚なんでしょうか?

            「夏になるとどうしても枚数が減りますよね」と良く言われますが、う〜ん、季節は関係ないんですよね。
            冷えとりは一年中していなければいけないんですから。夏で暑いからとか冬で寒いからとかは関係ないんですよね。

            個人差もありますし、何か重篤な病気を抱えていている場合もありますから、一概に言えない部分もありますけど、冷えとり歴25年の私自身が一番落ち着く枚数は何枚かと言いますと・・普段は10足位です。

            勿論、調子の悪い時もありますので、そんな時はあと3〜4足増やす時もありますが、普段の生活の中でそう不自由を感じることなく、足元も心もほっこり安定している枚数が10足位だと言う事でするんるん

            一応、基本の4足セットとかお勧めの5足セットとか用意していますが、あくまでもスタート時には最低この位は履いていただきたいと言う意味でセットを組んでいます。
            これだけのネット社会になっていても、人から人へと伝わる内に絹の五本指ソックスを1足履くだけでも効果があると言う事になってしまっていたり、中々正しい冷えとりが伝わっていかないんですよね うーん

            ズボン下の枚数、絹を身につけているか・・食は気をつけているか?過食になっていないか?・・等々。
            気をつけなければいけない事は多々ありますが、まずは靴下の履き方としての理想をお伝えしたいと思います。

            一番目・・勿論、絹の五本指ソックスですね。なるべくクズ繭や化繊入りを避け、
                 出来れば無漂白のものを。
            2番目・・綿の五本指ソックスを履きます。 絹綿と交互に履いて排毒を促がします。
            3番目・・絹の先の丸いソックスを重ねます。かかとがついていてもいなくても、
                 ゆったりしたものを・・。
            4番目・・ウールの先の丸いソックスを重ねます。絹と綿の次に重ねるのが有効で
                 す。 
            5番目・・綿の先の丸いソックスを重ねます。 履き口の折り返しのゴムが重なら
                 ないように注意しながら・・
            6番目・・絹の先の丸いソックスを重ねます。 棒ソックスにした方が締め付けません。
            7番目・・綿の先の丸いソックスを重ねます。 々   々
            8番目・・絹の先丸Δ汎韻犬任后
            9番目・・綿の先丸Г汎韻犬任后  
                          ┃とゴム無し棒ソックス(超デカ)を履くと締め付けません。
            最後に・・ヤクソックスかサーモソックスを履く・・これでバッチリでしょうエクステンション

            ※化繊入りは論外です。絹100%と表記されていても化繊入りの場合もありますから要注意です。 

            ここまでは無理!と思われるかも知れませんけど、本当に快適なんですよ拍手
            日常生活において、営業職だったり通勤の状態もありますから、これ以上の枚数はシンドイとは思いますけど、何とかこの辺りに行き着いていただきたいと思います。

            そうすれば、冷えとりを実践している醍醐味が感じられるはずです。
            夏になると枚数が減りますよね〜なんてとんでもない事をおっしゃって、私をガッカリさせる人も少なくなるはずです。

            詳しくは、進藤先生の「万病を治す冷えとり健康法」 (農文協)をしっかり読んでいただいて、当会の資料なども読んでいただきたいと思いますが、まずは理想的な靴下の重ね履きとは、どういう状態を言うのか理解していただきたいと思います。

            かわいい理想はあくまでも色々な条件に恵まれている場合に可能な事ですが、そういう条件が整わない場合でも
                                そこに向かって努力していく姿勢が大切だと思うのですかわいい













             
            | やどりぎ・のむら | 冷えとり的 | 14:43 | comments(0) | - |
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            << June 2018 >>
            ↓宿り木の会のお店↓




            【宿り木の会の商品】
            白賁絹(はくひけん)
            白賁絹(はくひけん)

            ヤクの毛ソックス
            ヤクの毛ソックス

            白賁絹(はくひけん)4足セット
            白賁絹(はくひけん)4足セット

            赤ちゃん用ベビーキッズ用ソックス
            ベビーキッズ用ソックス

            リンク




            bolg index このページの先頭へ